民放連について

表彰番組・事績

日本民間放送連盟賞

 日本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:JBA Awards)は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。民放連の会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。表彰は、毎年秋に開催する「民間放送全国大会(民放大会)」の式典席上で行います。
 このように長い歴史を持つ連盟賞ですが、平成18年に「青少年向けのテレビ番組」とラジオ・テレビ共通の「放送と公共性」の2種目を新設しました。このうち、「青少年向け番組」は、青少年への影響やメディアリテラシーの向上など、民放に対して求められている放送活動に照らして、新たな種目として設けたもので、現在、全国のテレビ各社で選定・放送している「青少年に見てもらいたい番組」を対象としています。また、「放送と公共性」は、放送の公共性を強く意識しながら民放各社で取り組んでいる企画や開発の事績に対して賞を贈ります。

 

入選作品・事績はこちら 

 

日本放送文化大賞 

 日本民間放送連盟(民放連)は、会員各社で質の高い番組がより多く、制作・放送されることを促すことを目的に、日本放送文化大賞(英文名:Japan Broadcast Culture Awards)を2005(平成17)年に制定いたしました。“視聴者・聴取者の期待に応えるとともに、放送文化の向上に寄与した”と評価される番組を顕彰し、ラジオ、テレビそれぞれにグランプリ1番組、準グランプリ1番組を選定します。  審査方法は、民放各社から参加のあった番組を対象に全国7地区で地区審査を行い、中央審査に提出する候補1番組(グランプリ、候補番組)を選考した後、地区提出の7番組により中央審査を行い、グランプリおよび準グランプリを決定します。
 審査員は、視聴者・聴取者皆さんの視点で選考を行うため、民放各社の番組審議会委員、新聞社・通信社所属の記者、広告関係者らにより構成しています。
 審査結果の発表と表彰は、毎年秋に開催する「民間放送全国大会(民放大会)」の席上で行い、受賞番組を制作・放送した会員社に賞牌と報奨金(テレビ グランプリ1,000万円、準グランプリ500万円、ラジオ グランプリ300万円、準グランプリ150万円)を贈ります。また、番組制作を支えてくださる関係者(製作協力会社・制作者、出演者など)や広告主にも賞牌をお贈りしています。
 番組のジャンルは問わず、すべての番組を候補として審査を実施することと、グランプリ、準グランプリ受賞番組については、多くの皆さんに視聴・聴取していただくために、原則として表彰から3ヵ月以内に全国放送を行うことが、本賞の大きな特徴です。

 

第12回日本放送文化大賞

 

 


足立賞

 日本民間放送連盟は、1961(昭和36)年に民間放送10周年を記念して足立賞を制定しました。足立賞は、放送活動や放送技術の開発を通じて社会・文化に寄与し、民放の信用と威信を高めた業績に対し、民放各社で活躍する個人・グループを対象に贈られたもので、1973年の第12回をもって終了しています。

 

受賞履歴はこちら

 

 

関連リンク Link