一般社団法人 日本民間放送連盟

MEMBER'S ROOM
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • ENGLISH PAGE

トピックス

(報道発表)トリノ冬季オリンピック 民放テレビ放送枠について

2005年10月20日

トリノ冬季オリンピック 民放テレビ放送枠について

2006年2月10日から26日まで開催されるトリノ冬季オリンピックにおける、民放テレビ各系列の放送枠が、別紙資料「トリノ冬季オリンピック 民放テレビ放送枠」(地上テレビ、BSデジタル)のとおり決定しましたので、お知らせいたします。


平成17年10月20日

トリノ冬季オリンピック 民放テレビ放送枠の特徴

1.ゴールデン帯に生中継、フィギュア女子は見やすい時間に録画放送

  • 日本時間のゴールデンタイムに行われる種目を積極的に生中継。
    スノーボードのほとんどの種目(女子ハーフパイプ決勝を除く)、ノルディック団体複合、アイスホッケー男子決勝。
  • 注目のフィギュアスケートは、男子ショートプログラム(SP)、男子フリー、エキジビション等を生中継。女子SPおよび女子フリーは、見やすい時間帯に(競技終了直後の朝8時から)録画放送。
  • 3大会連続で日本人のメダルが期待されるモーグル女子に加え、ジャンプ団体、スピードスケート女子500m、ショートトラック男子リレー決勝等も生中継。

2.迫力のある高画質・HDTV放送

 民放としては、冬季大会で初めてHDTV映像を地上デジタルおよびBSデジタルで放送。カーリングを除くすべての競技を、パルワイドを含むHDTV映像でカバー。

3.民放単独放送枠8枠

 地上テレビで民放のみオリンピック放送を行う(同時間帯にNHK地上テレビがオリンピック放送を行わない)民放単独放送枠は、「開会式ハイライト」、「フィギュアスケート男子フリー」、「前半戦ハイライト」、「フィギュアスケート女子フリー(録画)」など8枠。
※ アテネ大会では、注目種目の時間帯が多く重複しており、視聴者サービスの観点から単独放送枠は持たず、民放の2社が異なる種目を同時放送する“2波出し”を行った。

4.地上テレビ108時間、BSデジタル105時間

 地上テレビの放送時間数は、約108時間を予定(ソルトレークシティー大会は99時間45分)。
 BSデジタル放送は、同一系列の地上テレビ(デジタル放送)のサイマルおよび録画放送で、約105時間の放送を予定(ソルトレークシティー大会は82時間1分)。

fileトリノ冬季オリンピック民放テレビ放送枠<地上テレビ>

fileトリノ冬季オリンピック民放テレビ放送枠<BSデジタル>


この件に関する問い合わせ:民放連 [業務部]