一般社団法人 日本民間放送連盟

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トピックス

2006FIFAワールドカップ民放テレビ放送枠について(報道発表)

2006年02月16日

2006FIFAワールドカップ 民放テレビ放送枠について

2006年6月9日から7月9日までドイツで開催される2006FIFAワールドカップにおける、民放テレビ各系列の放送枠が、別紙資料「2006FIFAワールドカップ 民放テレビ放送枠」(地上テレビ、BSデジタル)のとおり、決定しましたので、お知らせいたします。


平成18年2月16日

2006FIFAワールドカップ 民放テレビ放送枠の特徴

1.「日本×クロアチア」戦を放送

  • 6月18日(日)午後10時キックオフの「日本対クロアチア」戦を民放が生放送。

2.「開幕戦」「決勝戦」など注目試合を生中継

  • 大会の幕開けを告げる「開幕戦」、大会のフィナーレを飾る「決勝戦」。大会の柱となる2試合を民放が生中継。さらに、ブラジル、ドイツ、イングランド、アルゼンチン、イタリア、スペインなど強豪・シード国の注目試合を多く放送。

3.週末ゴールデン・プライム帯を中心に試合中継

  • 週末ゴールデン・プライム帯を中心に試合を編成。特に土曜日は、開幕してから4週連続で午後10時から12時の間に始まる試合の模様を放送。

4.日本の進出を想定し「ベスト16」を放送

  • 日本チームが予選を突破し、決勝ラウンドのベスト16に進出した場合には、民放が生放送。

5.大会中、デイリーハイライト等を放送

  • 大会中、午後8時台および9時台など視聴者が見やすい時間帯を中心に、ハイライトを放送。デイリーハイライトは前日の試合を中心にした内容、ウイークリーハイライトは、ほぼ1週間前からの試合を中心にした内容で放送。その他、日曜日午前中には大会ハイライトを放送。

6.BSデジタルは見やすい時間帯に録画放送

  • BSデジタル放送では、20試合を視聴者の見やすい時間帯に録画で放送

file2006FIFAワールドカップ民放テレビ放送枠<地上テレビ>

file2006FIFAワールドカップ民放テレビ放送枠<BSデジタル>


この件に関する問い合わせ:民放連 [業務部]