一般社団法人 日本民間放送連盟

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トピックス

(報道発表)「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会」の開催について

2007年01月26日

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日会長〕の放送基準審議会〔議長=山本雅弘・毎日放送社長〕は、2月23日(金)午後1時から、民放連地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3-23 文芸春秋西館)で「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会」を開催します。
 このプロジェクトは、公募により決定した放送局が、『メディアリテラシーの道具箱~テレビを見る・つくる・読む』(民放連・東京大学メルプロジェクト編)をテキストとして、中学・高校生にテレビ番組作りを通じてメディアリテラシーを学んでもらうもので、青森放送、中国放送、テレビ長崎の3社が実践を行いました。報告会では、3社の実践担当者が子どもたちの制作した作品を上映しながら実践報告を行うとともに、ご協力いただいたメディア研究者にご講演いただきます。
 民放各社の社員ならびに、メディアリテラシーに関心をもつ教育関係者など一般の方も参加いただけます。ぜひご参加くださるようお願いします。

 この件に関する問い合わせ:民放連 番組部


■ 民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会 ■
  • 日 時 2007年2月23日(金) 午後1時~5時30分
  • 会 場 民放連地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3-23 文芸春秋ビル西館地下1階filehoukokukai.pdf参照)
  • 参加費  無 料
  • 申込方法  準備の都合上、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、2月20日(火)までにメールでお申し込みください。なお、参加証は発行いたしません。
  • プログラム
    • 実践プロジェクトの概要  民放連番組部
    • 実践報告1(青森放送)  山内千代子・青森放送放送部
    • 実践報告2(中国放送)  三宅恭次・中国放送取締役
    • 実践報告3(テレビ長崎)  増田朋和・テレビ長崎編成業務局業務部
    • 実践プロジェクトの成果~参加者アンケートの分析から  駒谷真美・昭和女子大学専任講師
    • 実践プロジェクトの意味と今後の展望  水越 伸・東京大学大学院情報学環助教授
  • <講師プロフィール>
    • 水越 伸・東京大学大学院情報学環助教授

      専門はメディア論、メディア史。著書に『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』『新版デジタル・メディア社会』など。

    • 駒谷真美・昭和女子大学専任講師

      博士(学術)。専門はメディア教育・幼児教育・発達心理学。主な著書に『市民メディア活動―現場からの報告』(分担執筆)。論文は「児童期におけるコマーシャル理解の発達」「小学校低学年向けメディアリテラシー教材の開発研究」など。

※いただいた個人情報は、本報告会の運営および事務連絡に使用させていただきます。取り扱いに関しては、関連する法令に従って必要な措置を講じ、適切に管理いたします。