一般社団法人 日本民間放送連盟

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(報道発表)関西テレビ放送の除名について

2007年3月27日
(社) 日本民間放送連盟
 
関西テレビ放送の除名について

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日会長〕は、本日、正午から緊急対策委員会〔委員長=広瀬道貞・民放連会長〕を開催、関西テレビ放送を除名することとし、4月19日の理事会を経て、同日開催の臨時総会に正式に諮ることを決めましたので、お知らせいたします。
 本件に関し、緊急記者会見での広瀬民放連会長の発言は次のとおりです。


 関西テレビ放送については、すでに「発掘!あるある大事典Ⅱ」1月7日放送分において捏造が判明し、会員活動停止の措置をとったが、3月23日に発表された社外調査委員会の報告書においては、さらに数多くの捏造や改ざんが指摘され、視聴者の信頼を大きく裏切る結果となった。
 関西テレビ放送の問題にとどまらず、放送界全体への信頼を失墜させた責任は極めて重いと言わざるを得ない。
 関西テレビ放送は責任の重さを痛感し、調査委員会の指摘した再発防止策や改善策を誠実に実行することを切に望むものである。
 同時に、我々民間放送事業者は、同調査委員会から指摘のあった点を、関西テレビ放送固有の問題とするのではなく、自らの課題としても取り組んでいく。
 また、民放連は今後、関西テレビ放送が自律的機能の強化を図っていく過程において最大限の協力をしていく所存である。

以上

この件に関する問い合わせ先:民放連〔会長室〕