一般社団法人 日本民間放送連盟

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(お知らせ)「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会」の開催について

2008年01月30日
「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会」の開催について

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日会長〕の放送基準審議会〔議長=山本雅弘・毎日放送会長〕は、2月22日(金)午後1時から、「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会」を開催します(会場:千代田区紀尾井町3-27、剛堂会館ビル1階会議室)。
 このプロジェクトは、『メディアリテラシーの道具箱~テレビを見る・つくる・読む』(東京大学メルプロジェクト・民放連編)をテキストとして、公募により決定した放送局のスタッフと中学生・高校生がテレビ番組作りなどを通じて、ともにメディアリテラシーを学びあうという企画で、本年度は北海道放送、山口放送、愛媛朝日テレビの3社が実践を行いました。報告会では、3社の実践担当者が子どもたちの制作した作品の上映を交えながら実践報告を行うとともに、ご協力いただいた有識者にもお話いただきます。
 民放各社の社員ならびに、メディアリテラシーに関心を持つ教育関係者など一般の方も参加いただけます。是非ご参加くださるようお願いします。

この件に関する問い合わせ 民放連番組部


■民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 報告会■
  • 日 時 2008年2月22日(金)午後1時~5時30分
  • 会 場 明治薬科大学 剛堂会館ビル1階会議室(東京都千代田区紀尾井町3-27、 file〔チラシPDF〕参照)
  • 参加費 無料
  • プログラム
    • 実践プロジェクトの概要 民放連番組部
    • 実践報告1(北海道放送) 粥川暁・北海道放送編成制作局制作部
    • 実践報告2(山口放送) 徳永謙太郎・山口放送報道制作局テレビ制作部
    • 実践報告3(愛媛朝日テレビ) 玉木健之・愛媛朝日テレビ報道制作局報道制作部
    • 実践プロジェクトの成果~参加者調査から 駒谷真美・昭和女子大学短期大学部専任講師
    • 総括~実践プロジェクトの意味と今後の展望など
         水越 伸・東京大学大学院情報学環准教授
         駒谷真美・昭和女子大学短期大学部専任講師
         境 真理子・江戸川大学教授
  • 申込方法 準備の都合上、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、2月15日(金)までに メールでお申し込みください。なお、参加証は発行いたしません。

※いただいた個人情報は、本報告会の運営および事務連絡に使用させていただきます。取り扱いに関しては、関連する法令に従って必要な措置を講じ、適切に管理いたします。