一般社団法人 日本民間放送連盟

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トピックス

(報道発表)北京オリンピック 民放テレビ放送枠について

2008年7月3日
(社)日本民間放送連盟
 
北京オリンピック 民放テレビ放送枠について

 2008年8月8日から24日まで開催される北京オリンピックにおける、民放テレビ各系列の放送枠が、別紙資料「北京オリンピック 民放テレビ放送枠」(地上テレビ、BSデジタル)のとおり決定しましたので、お知らせいたします。


2008年7月3日
 
北京オリンピック 民放テレビ放送の特徴

1.日本選手のメダル期待の注目種目を生中継
 「女子マラソン」、「柔道男子100kg級決勝」、「男子ハンマー投げ決勝」、「野球予選日本戦4試合・準決勝・決勝」、「男子サッカー予選日本戦2試合・決勝」「ソフトボール予選日本戦2試合・準決勝・決勝進出決定試合」など日本選手のメダルが期待される注目種目を、時差のほとんどない北京からゴールデン帯を中心に生中継。また、今後、男女バレーボール予選日本戦等も追加予定。
 「女子マラソン」は、民放独占で生中継。放送対象32地域で全国フルカバー放送を行う。

2.HDTV映像、5.1サラウンド音声
 地上デジタル・BSデジタル放送では、高画質のHDTV映像、臨場感あふれる5.1サラウンド音声*で全種目を放送。(*一部放送を除く)

3.地上テレビで170時間、BSデジタル145時間
 地上テレビでは競技の生中継を中心に放送。平日の夜にはデイリーハイライトを編成。放送時間は約170時間を予定。  BSデジタルは、同一系列の地上テレビの録画放送を中心に放送。毎日18時から五輪情報と速報番組(ミニ枠)を編成。放送時間は約145時間を予定。
※ バレーボール等の追加により、放送時間数は増加する可能性があります。

4.インターネットにおける初の動画配信
 民放テレビ社による共同サイトを立ち上げ、日本で初めて競技動画の配信をインターネットで行う。サイトについては、近日、開設予定。
※ 北京オリンピックのインターネット国内動画配信権はJCが独占で取得しています。

file北京オリンピック民放テレビ放送枠<地上テレビ>(PDF/141.3KB)

file北京オリンピック民放テレビ放送枠<BSデジタル>(PDF/108.9KB)

以 上

この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕