一般社団法人 日本民間放送連盟

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(報道発表)「ラジオ・オピニオン2009」<2016年東京オリンピック招致に関するラジオリスナーアンケート>

2009年5月26日
(社)日本民間放送連盟
 
「ラジオ・オピニオン2009」<2016年東京オリンピック招致に関するラジオリスナーアンケート>
ラジオリスナーは

◇2016年東京オリンピック招致に「賛成」46.8%、「反対」48.2%
 -「賛成」と「反対」がほぼ拮抗する結果に

◇「賛成」の理由は、「経済効果が期待できる」がトップ(複数回答)

◇「反対」の理由は、「もっと他のことにお金をかけるべき」がトップ(複数回答)

◇大会が実現した場合、「観戦したい」52.7%
 -若い世代ほど、「観戦したい」と考える傾向に

◇注目する競技は「野球」がトップ、次いで「水泳」、「マラソン」の順
 -「開会式・閉会式」も第四位にランクイン(複数回答)

◇5人に1人がボランティアに「参加する」と回答

 社団法人 日本民間放送連盟[民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日取締役相談役]のラジオ委員会[委員長=磯原 裕・ニッポン放送社長]では、去る5月18日(月)及び19日(火)の二日間、在京ラジオ局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、エフエム東京、J-WAVE)のリスナーを対象とする「ラジオ・オピニオン2009」<2016年東京オリンピック招致に関するラジオリスナーアンケート>を実施いたしました。
 この程file調査結果[PDF/343.4KB]がまとまりましたので、「ラジオ・オピニオン2009」のメインターゲットであるラジオリスナーの結果を中心にご報告いたします。
 今回のアンケートには、全体で9,513名の方にご回答いただき、うちラジオリスナー(在京ラジオ局での告知を聴いたリスナー及び各社ホームページでの告知を見た方)は6,096名でした。


この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕