一般社団法人 日本民間放送連盟

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(報道発表)NHKと民放連が“音声メディアの将来に関する意見交換会”を発足

2010年2月18日
日本放送協会 / (社)日本民間放送連盟
 
NHKと民放連が“音声メディアの将来に関する意見交換会”を発足

 日本放送協会〔会長=福地 茂雄〕と、社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日顧問〕のラジオ委員会〔委員長=磯原 裕・ニッポン放送社長〕は、ラジオ媒体の将来のあり方について意見交換する場として「NHK・民放連“音声メディアの将来に関する意見交換会”」を発足させ、2月15日に第1回会合を開催しました。
 会合では、NHKと民放連の双方が、現在のアナログラジオが抱えている課題を抽出。共通課題である“受信機普及を含む受信環境整備”“若年層のラジオ離れ”“地域の安心安全に向けた災害時の放送対応”“新たなサービスイメージ”等について、論点を整理し議論を深めていくことで合意しました。
 具体的な検討方針としては今後、半年を目処に、NHKと民放連が一体となって、デジタル時代の音声メディアのあり方(サービスイメージ)について、放送事業者としての考えをまとめるとともに、現状の課題解決に向けた共同作業を進める所存です。

以 上

fileNHK・民放連“音声メディアの将来に関する意見交換会”(PDF/91.4KB)