一般社団法人 日本民間放送連盟

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トピックス

(報道発表)RABJのラジオマーケティングデータを民放連に移管

2010年9月16日
(社)日本民間放送連盟
日本ラジオ広告推進機構
 
RABJのラジオマーケティングデータを民放連に移管

 (社)日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日顧問〕は、本日開催の平成22年度第5回理事会で、本年9月末日に解散する日本ラジオ広告推進機構〔RABJ、代表=橋本明夫〕が蓄積してきたラジオマーケティングデータの寄附を受け入れ、民放連のラジオ活性化業務に活用することを決定しました。
 今後、データの寄附、活用方法や移管時期などに関する「基本合意書」を両団体で締結し、内容を精査した上で、民放連のホームページに掲載し、広くラジオ広告関係者が常時、閲覧・活用できるように整備することにしています。
 RABJは2004(平成16)年10月に、わが国初の広告媒体価値評価の第三者機関として民放ラジオ社が設立。以来、6年間にわたり諸活動を展開してきましたが、本年4月に開催の同機構の理事会で、本年9月末日をもって活動を終息することを決議し、今月10日開催の理事会で、解散を正式に決定しました。
 その間、RABJから民放連に、① 6年間に蓄積したラジオマーケティングデータはRABJの設立理念に最も近い組織である民放連に寄附したい、② データを民放ラジオおよびラジオ広告関係者に継続活用してほしい旨の要請があり、民放連ではラジオ委員会〔委員長=三木明博・文化放送社長〕と事務局で対応を検討していました。
 RABJから民放連に移管されたラジオマーケティングデータは、10月1日から、民放連ホームページ(http://www.nab.or.jp/)でご覧いただけます。


この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕、RABJ