一般社団法人 日本民間放送連盟

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米NAB(全米放送事業者連盟)会長より、東日本大震災のお見舞いと激励のメッセージをいただきました

2011年4月6日
(社) 日本民間放送連盟
 
米NAB(全米放送事業者連盟)会長より、東日本大震災のお見舞いと激励のメッセージをいただきました

 米NAB(全米放送事業者連盟)のゴードン・スミス会長より、3月23日付けで、この度の震災へのお見舞いと、そこで果たした民放の役割の大きさを踏まえ、活動を励ます書簡を以下のとおりいただきました。


米NAB(全米放送事業者連盟)会長より、東日本大震災のお見舞いと激励のメッセージ
 
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<訳>
2011年3月23日

日本民間放送連盟会長
         広瀬道貞 殿

 この大変厳しい局面において、米国の放送事業者を代表し、貴殿をご支援、激励する特別なメッセージをお送りしたいと存じます。

 先般の日本における痛ましい出来事は、全米の関心を捉え、我々は悄然として、日本国民に降りかかっている壊滅的な出来事を見守っております。ここ数週間はまた、危機的状況の中で、テレビ局とラジオ局が果たす“被災者の生命を救う”という役割を再確認する重要な契機でもありました。

 米国のメディアによりますと、日本の放送事業者は、地震直後の痛手の中で、多くの国民がアクセスし得た唯一の情報源であったと伝えられております。貴国にとって今が、耐え難く、衝撃的な時であることは疑いようもありませんが、貴殿方の活動は、この暗闇に照らす希望のかがり火として輝いています。

 民放連会員の皆様は、日本国民に重要なサービスを提供しておられます。そして、このような困難に際しても、日本国民の強さと決意とが、打ち勝つことを信じてやみません。

 どうか我々が常にあなたを思い、祈り続けていることをご承知おきください。

敬具
 
全米放送事業者連盟 会長兼CEO
ゴードン・スミス
 
以 上

この件に関する問い合わせ先:民放連〔研究所〕