日本ラジオ広告推進機構とは

日本ラジオ広告推進機構とは

日本ラジオ広告推進機構(RABJ)は、ラジオ広告の効果的な活用方法を研究し、その成果を広告主や広告会社に無料提供する我国初の広告媒体価値評価の第三者機関として2004年10月に発足しました。

これまで、ラジオに関する各種データや事例の無償提供など、6年間に亘りさまざまな活動を続けてまいりましたが、諸般の事情により2010年9月30日をもって活動を終息しました。

なお、RABJウェブサービスは、RABJの活動終了にあたり、データの受け入れ先である「一般社団法人日本民間放送連盟(以下、民放連)」と協議した結果、ラジオ広告関係者に営業活動の一助として広くご活用いただくことで合意し、民放連ウェブサイト内で「ラジオデータ(RABJアーカイブ)」として、RABJ6年間の蓄積の一部を継続掲載しています。ただし、掲載情報に関するお問い合わせ・ご質問などは、保管先としてご協力いただいている「民放連」では受け付けておりません。 あらかじめご了承ください。

基本情報

名称 日本ラジオ広告推進機構(Radio Advertising Bureau Japan)
設立 平成16年10月1日
活動終了 平成22年9月30日
所在地 東京都中央区銀座1-14-7 銀座吉澤ビル9階
代表 1代 真野英明(在任期間2004年10月~2007年9月)
2代 橋本明夫(在任期間2007年10月~2010年9月)
加盟局 95局(平成22年9月終了時)
WEB会員者数 約10,300名(平成22年9月終了時)

理念

  • 1 広告主の立場に立ったラジオ媒体の有効利用に関する研究の推進 - 広告主の立場に立ち、ラジオ広告の効果的な活用法を研究し、その効果を広告主や広告会社に対して無償で提供します。
  • 2 独立性・公平性をもった第三者機関としての姿勢の維持 - ラジオ局を含む全ての会社・団体・機関に対して独立性と公平性をもった第三者機関として活動を行います。
  • 3 全国共通のラジオ・マーケティング・データの整備 - 現行の個人聴取率調査を見直し、広告主にとって使いやすい全国共通基準の上に立った調査方法の普及を推進します。

これまでの主な活動内容(04年10月〜10年9月)

  • RABJ認知向上活動(各種セミナー、ラジオ講座、新人向け基礎講座)
  • 広告主、広告会社向け個別説明会
  • ラジオマーケティング戦略(ラジオの特性・有効性の研究、検証)
    • ①「企業サイトへのラジオ誘導力」検証(2事例)
    • ②「企業・商品ブランディング」の有効性検証(2事例)
      (ラジオを活用したブランドコミュニケーション)
    • ③ラジオCM認知率の発表(基準値、CM出稿量と認知率の関係)
    • ④ラジオ媒体の新しい価値観に関する検証(「絆」の検証、インターネットとの相似性検証)
  • RABJ独自調査企画推進(広告主、広告会社の活用促進策)
  • 聴取率統一化推進
  • 聴取率データ提供サービス(無償)
  • HPの充実と情報発信の強化
  • コンサルティング活動(2009年~)
  • 広告主、広告会社訪問活動
  • 広告団体との連携・協業化

ラジオデータ(RABJアーカイブ)へのリンクについて

*ラジオデータ(RABJアーカイブ)へのリンクは自由です。
リンク先 → http://www.j-ba.or.jp/category/references/jba101057

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