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ながの・とれたてフルーツ一番便!

広告主 JA長野経済連
放送局 大阪放送
実施期間 98年4月6日〜99年1月4日 コーナー展開
98年9月11日〜98年9月12日 番組ツアー
課題・目的  京阪神では「信州の果物といえば、りんご」というイメージが一般的であるが、信州はリンゴ以外の果物の生産量も多い。「フルーツ王国・長野」としてのPRと、京阪神地区での販売促進を目的とした。
企画意図  番組コーナーでは「フルーツ博士」として、果樹園を運営しているJA長野経済連の果実課技術審議役の小林祐造氏に出演していただく。リスナーからの果物についての質問、疑問に答えてもらったり、果物の栄養や、買う時の選び方など、様々なミニ知識を話してもらった。生活情報としての果物の話を、親しみやすく、分かりやすく伝えることにより、リスナーに長野の果物に対する親近感・信頼感を持ってもらえるよう企画した。
企画概要  午後のワイド番組『歌謡曲これイチバン!』内に、週1回5分コーナー「ながの・とれたてフルーツ一番便!」を放送し、コーナー内でリスナーから果物に関する質問・疑問を募集した。その質問・疑問には「フルーツ博士」ことJA長野経済連・果実課技術審議役の小林祐造氏と電話でつなぎ、答えていただいた。また、果物の収穫最盛期の9月には果物の収穫体験と、とれたての果物を現地で試食する目的で、1泊2日の番組ツアーを実施。
11月の『OBCラジオまつり10万人のふれあい広場 '98』では、りんごの即売、ステージ展開、イベント会場でのコーナー生放送等を実施した。コーナー番組を核に、イベント、ツアーと多角的な展開で「フルーツ王国・長野」をPRした。
成果・評価  「『ながの・とれたてフルーツ一番便!』は、果物の宝庫と言われる長野県のフルーツの全てを紹介してまいりました。多勢のリスナーから寄せられる素朴な疑問に回答しながら、旬ごとに果樹園の風景を織り交ぜ、果物の美味しい召し上がり方と健康に役立つ豊富な栄養を紹介し、いつもフルーツのある食生活に幸せ感を味わっていただきたく努めてまいりました。毎週このコーナーに寄せられるハガキは200通を超え、昨年は京阪神の方々にとれたての果物を現地で食べていただくという番組ツアーも実施しました。おかげさまで長野県の果物のPRに大いに役立っております。」(JA長野経済連果実課技術審議役 小林祐造 氏)

原稿作成:99年4月