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メディアミックスによるクリスマス期の商品キャンペーン

広告主 日本コカ・コーラ
放送局 エフエムジャパン
実施期間 96年12月1日〜25日
企画概要
@ 特別番組「Merry Christmas Tokio '96」
12月23日 9:00〜18:00
イベント中継(天王洲アイル、渋谷109)
A キャンペーン番組
12月1日〜25日 月〜金/10:30〜10:50
キャンペーン告知、特別番組告知
B オリジナル・クリスマスソング
C 店頭展開
サンクス(首都圏1,000店舗)
店内放送告知、特番リクエスト募集告知
ポスター、リクエストはがき付フライヤー配布
冷蔵庫張りステッカー
D CDショップ展開
HMV(首都圏10店舗)
クリスマス・コーナー、ポスター掲出、フライヤー配布
E スポット展開
12月1日〜25日
F 交通広告展開
G イベント展開
サンプリング(天王洲アイル、渋谷109)
バナー広告(天王洲アイル)
成果・評価  これまではテレビスポットを中心にパッケージの訴求などを展開してきたが、今回はテストケースの意味も含めて、ラジオを加えた立体的なメディアの使い方を考えた。FMはターゲットが絞りやすく、訴求も効果的に行える。(日本コカ・コーラ)
ポイント 「クリスマス」というキーワードを軸に、放送はもちろん、CDショップとのタイアップ、天王洲アイルでのイベント、サンクス各店での店頭展開などさまざまなエリアやスポットでキャンペーンを展開し、いわゆるメディアミックスを確立したことで訴求効果が大幅にアップした例である。

原稿作成:97年5月