Contents:薬品・医療用品

「マタニティ」イベントで顧客開拓

広告主 大塚製薬
放送局 四国放送
実施期間 96年3月3日
企画概要
「募集告知」
スポットCM:1ヵ月×1日5〜6本
生ワイドパブ:3週間×1日1回
チラシ:産婦人科医、保健所などで配布
「マタニティ・フェスタ'96」
ハガキ応募500人→300人無料招待
商品展示〜説明、サンプリング、アンケート など
成果・評価  地方においても年ごとに核家族化が進む中、出産、育児を控えたお母さんを対象とした「マタニティ・フェスタ'96」は、ターゲットを絞り込み、大塚製薬の商品(赤ちゃんとお母さんのための健康フーズ)をイベント企画の中に無理なく溶け込ませ、営業関係からの反応も非常によく、社としても末永く毎年実施したい企画の一つである。
(大塚製薬工場)
ポイント  少子化傾向で出産・育児にこだわりが大きくなっている中、まさにこれから出産・育児を迎えようとしているリアル・ターゲットに対してダイレクトに、単なる商品PRにとどまらない製品や出産・育児まわりの情報を訴求したことが成功要因。その導入路としてラジオが機能している。

原稿作成:97年5月