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ダイハツ TAF プレゼンツ FMフェスティバル '98

広告主 ダイハツ
放送局 エフエム東京
実施期間 98年11月3日
課題・目的  平成10年10月、軽自動車の規格改定が実施された。新規格に対応する新車の発売に際しての認知促進、販売促進を全国規模で展開したい、というのが広告主の課題であった。
企画意図  FMフェスティバルは毎年11月3日に6時間に及ぶJFNフルネット特別番組を編成する恒例の企画。6時間というワイドレンジでフルネット番組が編成される機会は数少ないだけに、広告主にとっては格好の提供チャンスとなった。また、特番の冠提供と併せて全国6地区での車両展示キャンペーンを実施、さらに全国5ヵ所では公開ライブを開催して複合的な展開を図った。
企画概要
特別番組「FMフェスティバル '98〜21世紀への贈り物」

11月3日15:00〜21:00の6時間にわたり、JFN35局フルネットでお届けした生ワイドプログラム。総合パーソナリティはアルベルト城間と松山三四郎。番組テーマは「21世紀への贈り物、伝えたい自然」。21世紀へ伝えたい日本の自然、そして音楽をリスナーから募集して紹介。JFN35局のパーソナリティが風光明媚な琵琶湖畔のFM滋賀サテライトスタジオに集まり、番組を進行した。
新車展示キャンペーン

東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、大津の全国6ヵ所でダイハツ車の展示、キャンペーンを併行して行った。特番オンエア中に展示会場からの中継を実施、番組と連動した展開を図った。
公開ライブ開催

北海道、愛知、広島、大阪、滋賀の5局では公開ライブを開催。会場の看板、チラシ等を通じて、広告主の認知浸透を図った。
成果・評価  広告主のターゲットとする購買層とJFNリスナー層が合致。しかも、祝日の特番提供で、ドライバーの聴取が期待できた。
全国規模で同一のCMを投下するという課題が満たされ、特番とキャンペーンによる複合的な展開も効果的だった。

原稿作成:99年4月