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講談社「TOKYO1週間」創刊記念タウンキャンペーン

広告主 講談社
放送局 エフエム東京
実施期間 97年11月16日〜97年11月20日
課題・目的 新・都市型情報誌「TOKYO1週間」の創刊に際しての認知促進と販売促進。
企画意図 「TOKYO1週間」のタイトルそのままに東京の街を1週間にわたり、「TOKYO1週間」で埋め尽くそうという企画。タウンプロモーションと番組を連動させて展開。
企画概要
若年ターゲットが集中する都内各スポットでのタウンプロモーション展開
「東京を遊ぶ新情報誌」をキャッチフレーズに創刊した「TOKYO1週間」。このタウンプロモーションでは文字通り「東京を遊ぶ」企画として、渋谷パルコ、スペイン坂広場、公園通り広場をはじめとする都内7拠点(渋谷3ヵ所、新宿、銀座2ヵ所、池袋)で公開ライブ、サンプリング、参加型アトラクション、DJショウ、プロモーションビデオ上映などを実施した。具体的には…
番組と連動したゲスト出演者が各会場で連日公開ライブをおこなった。スーパーテンションズ、MOON CHILD,山崎まさよし、スガシカオ、ゴスペラーズ、Le Coupleらライブに定評のあるアーティストが続々登場、多大な集客効果を生んだ。さらに講談社特製ポストカード50,000枚のサンプリングをはじめ、ターゲット層と同年代の学生DJによるDJショウや、フリースローゲーム、スクエアルーレットなどの参加型アトラクションにより「TOKYOを遊ぶ新情報誌」TOKYO1週間のコンセプトをリスナー(=購買層)にダイレクトに伝えることができた。
大規模かつ継続的な番組連動
11月16日(日)のサンデースペシャル特別番組「TOKYO1週間の達人」を皮切りに、平日デイタイムのレギュラー生ワイド「アフタヌーン・ブリーズ」「エモーショナル・ビート」の公開生放送を各拠点から継続して実施。創刊日の11月18日(火)を中心に20日(木)まで集中的に展開した。番組には上記の公開ライブ出演者のほか、松たかこ、かとうれいこらが登場、会場にはファンが殺到した。
成果・評価  タウンプロモーションとラジオ番組とが連動したクライアントにとっては初の立体的な企画であった。これによって相乗的にPR効果がアップ、創刊号完売の原動力となった。新・都市型パーソナル情報誌と銘打った同誌を、文字どおりパーソナルなメディアであるラジオを通じ個々の購読者に浸透させることができた

原稿作成:99年4月