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新雑誌「Tokai Walker」創刊PRの原動力はラジオだった

広告主 角川書店
放送局 エフエム名古屋
実施期間 96年6月29日〜7月2日
企画概要
「Tokai Walker」のメディアミックス型プロモーション展開
テレビ、新聞、イベント、抜取りPR誌
ラジオ → @ 事前告知スポット、番組内告知など多数
A放送以外の事前プロモーションも豊富に展開(キャンペーンイベント、タウンプロモーション、キャンペーンカー等)
B「Tokai Walker DAY」7月2日の発売日は1日全番組で「Tokai Walker」をPR
成果・評価  発売2日で25万部完売。認知経路調査で3割以上がラジオと回答した。「Tokai Walker」の販売地域とFM名古屋の可聴地域が一致し、都市型行動派のハイティーンから20〜30代というターゲットを全く同じとするFM名古屋との共同キャンペーンは、自動車社会のこの地にあっては、"はまった"という感じだった。(角川書店)
ポイント  都市型行動派という共通のターゲットに対して、イベントに代表されるアクティブなプロクラムを重視したプロモーション展開が功を奏した。

原稿作成:97年5月