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「生CM+店頭イベント」でオリジナル清酒の販売本数10倍

広告主 スーパーこすぎ
放送局 静岡放送
実施期間 96年12月23日
企画概要
@ 事前告知スポット
20秒×100本 12月2日〜12月23日
A 生パブ&生出演
青木輝のハッピーTODAY(9:30〜11:40)の中の3分間/同店小杉常務生出演 12月23日
B パブリシティA
同店提供枠「三遊亭鳳楽のなつメロ電話リクエスト」
(19:30〜21:00)内 12月2日、9日、16日
C パブリシティB(生)
なつメロ電話リクエストの冒頭において試飲会開催中の呼びかけ
12月23日 19:00〜
来店客の3割が試飲会の実施を知っており、その認知経路は大部分がラジオからだった。
成果・評価 開催日は祝日とはいえ年末で、会社への出勤者も多かったようで苦戦が予想されたが、フタをあけてみれば、土曜日と祝日が重なり好調だった昨年を上回る来店客数と売り上げがあった。これは大きな成果といえるだろう。オリジナル清酒の試飲会でも好評でふだんの10倍以上の売上本数を記録し、販促活動としても十分な成果をあげることができた。改めてラジオの効果・威力を感じた1日だった。 (スーパーこすぎ)
ポイント いま、この瞬間に実施されている1日だけの店頭イベントを「生」で告知したことが、「いま行かなければ終わってしまう」というユーザー心理を煽り、清酒という商品の持つ「旬」の感覚と結びついた。



原稿作成:97年5月