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カートレースの結果を実況スタイルのCMにして速報

広告主 モトーレパーク・ペスカ
放送局 エフエム富士
企画概要
事前告知&事後告知
@番組40秒提供/週1回
A番組20秒提供/週1回
Bステブレ固定CM/週3回
C40秒シリーズCMスポット/年間100本
実況放送風シリーズCM
@レース展開
Aクラス別上位者の発表
Bシリーズ戦の順位動向の発表
C次回レース予告 → パーチャル・フィーリングの醸成
「レース参加者モラールアップ」
第1戦のCMで自分の名前がラジオから流れた時、最終戦まで首位を譲らないぞという気持ちが湧いてきた。他のクラスの勝者の名前が変わっても自分の名前が呼び続けられたことに快感を感じた。居酒屋で見知らぬ人が自分の名前をいいながらCMの物真似をしていたので驚いた。(レース参加者)、他施設との差別化
「リスナー」→ 来場の動機づけ、カート人口の拡大
成果・評価  レース参加者から自分の名前が放送されているのでカセットテープに録音して欲しいといわれたり、私自身もレースに参加しているクラブチームのリーダーなので、メンバーが上位入賞して放送された時には自分のことのように感激した。毎年行われているシリーズ戦だが96年の盛り上がりは例年にないものであり、スタッフ達もこの企画に納得している。(モトーレパーク・ペスカ)
ポイント  レース結果がすぐにオンエアされる速報性と、単なる結果報告にとどまらない実況中継型スポットCMによる体感性が連動してレースへの参加意欲やカートのおもしろさなどがリアリティをもって伝わっている。

原稿作成:97年5月