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アニメ紅白歌合戦 1998

広告主 メディアファクトリー、ハドソン、大塚製薬、バンプレスト、角川書店
放送局 ニッポン放送
実施期間 98年12月29日
課題・目的  ラジオ番組と連動したオリジナルCD、冊子、トレーディングカードなどの制作、販売 来場者への飲料のサンプリング 自社のスクールへの入会促進 ゲーム・アニメ業界のさらなる認知度アップ
企画意図  アニメ・ゲーム人気を支える人気アニメ声優を一堂に会し、年末の気分に合わせて紅白歌合戦形式でのスケール感溢れるライブステージを開催。局としてのアニメ・ゲーム業界へのアピールはもとより、ラジオリスナー、一般アニメ・ゲームファンを巻き込んで、98年度最大級の話題を喚起させる。
企画概要
☆場 所東京有楽町国際フォーラムAホール
☆入場料3,750円(税込み)
☆動員数約5,000人
☆出 演宮村優子、岩男潤子、緒方恵美、麻績村繭子など15組
☆司 会LFクールK&荘口彰久(ニッポン放送アナウンサー)
☆内 容25面マルチスクリーンやムービングライトなどを多用して、人気アニメソングと踊りのオンパレードでショウアップされた、年末にふさわしい超豪華ステージを展開した。
成果・評価  開場前の正午から入場させての開場内物販コーナーでは、この日のためのオリジナルCDや冊子(イベントパンフレット)がホールへの開場開始の14時を待たずして売り切れとなる。およそ1000万円の売り上げ。その他の提供スポンサーのアニメ・ゲーム関連商品の売り上げも入れると、この日の会場内だけでの売り上げは2000万円を突破した(イベント協賛料を大きく上回る売り上げを達成したスポンサーが数社登場)。また、ステージ上でのイベントの合間に実施した「生コマーシャル」も、マルチスクリーンなどを駆使し、声優ゲストのパフォーマンスに負けず劣らずの演出となり、各提供者からの高い評価を得た。1999年末には1900年代の最後の年として、この1000年間のアニメ・ゲームの全てを一堂に会した「ヒストリーオブアニメ&ゲーム」的な要素を入れ込んだ、さらに大規模な「アニメ紅白」イベントが予定されている。

原稿作成:99年4月