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「笑い」をテーマにラジオ番組が地域起こしをバックアップ

放送局 富山エフエム放送&北日本放送
実施期間 96年8月7日〜8日
企画概要
富山コロンブス計画
県民の力でラジオ番組を制作する
AM・FMで同時に放送する
放送日は平成8年8月8日
― 語呂合わせ「ワハハ」で番組テーマは「笑い」
『とやままるごとワハハ大行進』
事前告知スポット20秒×200本
番組内パブリシティ×30回
24時間ラジオ(8月7日18:00〜8月8日18:20)
オンエア中の電話・FAX件数500件
各種関連イベント実施
― 町おこしグループ100団体参加
ワライの歌」CD(非売品)制作
― 番組のエンディングに大合唱
※スポット、パブ、FAXの回数・件数はFMとやまの実績
成果・評価  イベントを通じた地域づくりを目指している「富山コロンブス計画」では、ネットワークを活用した県民参加型イベント「とやままるごとワハハ大行進」を契機として、今後も、楽しい富山県をみんなで作りあげようと考えている。(財団法人富山県未来財団)
富山県人は謹厳実直で、楽しむことが不得手だといわれているが、この24時間番組では「笑い」をテーマに、外部から大勢の人たちが番組制作に加わり、ひたむきに「笑い」を追求したことが新しい試みとして評価できる。これを機に、今後も県民参加型のAM・FM共同スペシャル番組の積極的な取組みを期待したい。(協賛企業)
ポイント  リスナーの代表がプロデューサーとして参加して番組制作を行ったことと、FMとAMの同時放送が実現したことによって富山県民112万人を対象に訴求することが可能になり、番組として地域の活性化に大いに貢献した。

原稿作成:97年5月