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MEET THE WORLD BEAT'98

広告主 サントリー、堀場製作所、NTT DoCoMo関西、学生援護会、伊藤忠商事、アムラックス大阪
放送局 FM802
実施時期 98年7月26日
課題・目的 リスナー招待の野外ライブで協賛企業の認知・イメージアップ
企画概要 「コンサート告知および招待告知」
放送:
40秒スポット×600本(100本×6社)(5月18日〜7月25日)
番組内告知×15プログラム(6月1日〜7月25日)
放送以外:
タイムテーブル×30万部(6〜8月まで各月10万部)
新聞×8回、チラシ×15万部、ポスター×1,000枚 など
スペシャルウィーク(6月8日〜14日)
各番組のラストナンバー(曲名)を書いて応募(2000組招待/スペシャル先行チケット)
7,000組招待、応募数200,000通
15,000人招待(大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場)
出演アーチスト: ラクリマ・クリスティ、宮本浩次、フラワーカンパ
ニーズ、BAD LOOKS、スガシカオ、渡辺美里
斉藤和義、ゆず、エレファントラブ、ホフディラン
田辺マモル、ユースケサンタマリア、Kiroro
ラジオ中継:特別番組(8月8日、9日)
テレビ中継(CS):生中継、再放送×1回
成果・評価  コンサートに毎年協賛することにより、学生を中心とした若年層の知名度アップに大きな効果があった。(堀場製作所)
会場にブースを出すことで、読者と直接対話ができ、手応えが感じられた。また"an"イコール"学生援護会"のイメージ付けができた。
(学生援護会関西本社)
ポイント  メジャーなアーチストが大挙して出演していることが大きな成功要因であることは否定できないが、局が「イベントに力を入れている」と公言している通り、告知から始まって、特番制作、CS再放送といった終了後のフォローに至るまで完璧なシステムで継続実施。それが、リスナーの指示を獲得した基盤になっている。

原稿作成:99年4月