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高校生株式博士日本一決定戦「株式甲子園」

放送局 日本短波放送
実施時期 96年7月1日〜8月30日
企画概要
☆事前告知
新聞、ヤング向け雑誌、証券リスナーから問題募集、DM(株式博士実施案内)/全国主要高校3,000校+証券会社各支店3,000店

☆出題
@番組「めざせ!高校生株式博士」
(月〜金/24:00〜24:15):7月8日〜12日
A日本経済新聞(夕刊):7月9・11日
B日本証券新聞:7月10・12日
C週刊少年サンデー:7月10日号
D週刊少年チャンピオン:7月11日号
E週刊ヤングサンデー:7月12日号
※番組はラジオたんぱのインターネットホームページ上でも閲覧可能
ハガキ応募 4,015名 予選通過50人(優秀賞)
決戦大会 8月28日〜29日
最優秀5名(ニューヨーク&ワシントン研修旅行招待)
成果・評価 この番組に出演するまでは「株なんておじさんの世界よ。私には関係ないもん」と思っていたが、慣れてくると結構おもしろくなってきた。今は株式市場を通して日本経済を少しでも把握することは、これからの日本を背負っていく私たちにとって大切だと思っている。(番組のアシスタント・パーソナリティを務めた高校生) 資本市場において重要な意味を持つ株式市場の仕組みについて高校生たちにしっかり理解してもらうという点で、大変意義のある企画だ。 東京決戦大会に立ち会った際、高校生たちが「参加して株式市場に対する見方が変わった」「新聞のテレビ欄以外も読むようになった」などとコメントしていたのが印象深い。米国では、自国市場における株式市場の重要性について、学校教育の中でしっかり教えている。日本の若者たちにもその重要性を知ってもらい、株式市場を通して、経済や政治など自国の動きを見る目を養ってもらいたい。(株式評論家)
ポイント 高校生が興味を抱きやすいクイズ形式にしたユニークさが評判を呼び、日経、朝日、読売など主要新聞を始め、フォーカス、サンデー毎日などの週刊誌から経済誌の日経マネーに至るまで、絶大なパブリシティ効果を発揮。企画アイデアの勝利である。

原稿作成:97年5月