TOKYO DRAMA AWARD
2025
東京ドラマアウォード 2025
連続ドラマ部門
グランプリ

1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の物語。戦後復興期から高度経済成長期の“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”と、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描く、ヒューマンエンターテインメントドラマ。
〈あらすじ〉
2018年夏、東京。その日暮らしのホスト・玲央は、出会ったばかりの怪しげな婦人・いづみから、突然プロポーズされる。そして玲央はいづみの誘いに乗って、軽い気持ちで長崎を訪れる。フェリーに乗る二人だったが、近づいてくる端島を前に、いづみは想いを馳せる。
1955年春、長崎県・端島。炭鉱員の家に生まれた鉄平は、島外の大学を卒業後、炭鉱業を取り仕切る鷹羽鉱業の職員として端島に戻ってきた。同じ大学を卒業した幼馴染の賢将と百合子も帰島した。兄・進平や島の食堂の看板娘・朝子、母・ハルら、皆が鉄平の帰島を喜ぶなか、父・一平だけは激怒する。同じ頃、端島に謎多き美女・リナが降り立つ。歌手だというリナに、興味津々の鉄平たちだが……。
70年の時を超え、2つの異なる場所をつなぐ若者たちの物語が今、幕を開ける――。
- 製作著作
- TBSスパークル、TBSテレビ
- 放送期間
- 2024年10月20日~ 12月22日
- 分数×話数
- 60 ~ 120分×9話
- プロデューサー
- 新井順子、松本明子
- 演出
- 塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介
- 脚本
- 野木亜紀子
- 出演
- 神木隆之介、斎藤工、杉咲花、池田エライザ、中嶋朋子、國村隼、さだまさし、土屋太鳳、沢村一樹、宮本信子
優秀賞

蔦重こと蔦屋重三郎は幼くして養子に出され、吉原で引手茶屋を営む家に引き取られる。時は18世紀半ば。蔦重は貸本屋から身を興し、出版業を始めてからは日本でも一二を争う文人や絵師と手を組んで挿絵を使った良質な本を世に出しヒット作を連発する。若い才能を見出す力に秀でる蔦重は喜多川歌麿や葛飾北斎などの絵描きたちも発掘するが、全て順風満帆というわけではなく、幕府に目をつけられ執拗な弾圧を受ける。それでも反権力と美の追求を通じて大衆にエンターテインメントを提供し続けるのだった。命の限りが迫る中、幕府に財産の半分を没収される憂き目にあいつつも無名の絵師、写楽をフィーチャーした最後の大博打に打って出る――。
- 制作著作
- 日本放送協会
- 放送期間
- 2025年1月5日~ 12月中頃
- 分数×話数
- 43分×48回(第1話58分)予定
- チーフプロデューサー
- 藤並英樹、石村将太
- プロデューサー
- 松田恭典
- 演出
- 大原拓、深川貴志、小谷高義
- 脚本
- 森下佳子
- 出演
- 横浜流星、渡辺謙、安田顕、小芝風花、染谷将太、橋本愛、生田斗真、福原遥、高橋克実、里見浩太朗

舞台は在日外国人居住者が急増する国際都市・東京。緑髪をした国際捜査の刑事と中国語通訳人がコンビを組み、日本社会からこぼれ落ちそうな人生を次々拾いに行く。“一つの言葉”への理解が、“誰かの人生”への理解に繋がれるかもしれない……。そんな思いを胸に、二人は外国人が関係する事件に向き合う。直訳では掴めない外国語の意味、味わったことのない異文化の食べ物、そして「事件」とは一括りにはできない一人一人の「人生」。二人はますます多文化混在となり“サラダボウル”化する東京を駆け巡りながら、外国人を惑わす闇の存在にたどり着く。
- 制作著作
- 日本放送協会
- 制作協力
- NHKエンタープライズ
- 放送期間
- 2025年1月7日〜 3月4日
- 分数×話数
- 44分30秒×9話
- 原作
- 黒丸「東京サラダボウルー国際捜査事件簿ー」(講談社)
- チーフプロデューサー
- 家冨未央、磯智明
- プロデューサー
- 中川聡子
- 演出
- 津田温子、川井隼人、水元泰嗣
- 脚本
- 金沢知樹
- 出演
- 奈緒、松田龍平、中村蒼、武田玲奈、中川大輔、阿部進之介、平原テツ、イモトアヤコ、皆川猿時、三上博史

富士山のふもとの町に、地球外生命体が潜んでいた――!
遠藤清美は、ビジネスホテルで働くシングルマザー。彼女は毎日フロント業務を淡々とこなし、同僚たちとは適度な距離を保っている。プライベートでは、地元の幼なじみ2人と食事をしながらおしゃべりを楽しむのが日課だ。
ある日、仕事帰りに自転車に乗っていた清美は、危うく交通事故に遭いそうになる。だがその瞬間、彼女は“地球外生命体”によって救われた――。この秘密をどうしても黙っていられず、清美は幼なじみたちに打ち明け、その時から、彼女の平凡な日常が少しずつ変わり始める。
- 製作著作
- 日本テレビ放送網 制作協力:ソケット
- 放送期間
- 2025年1月12日~ 3月16日
- 分数×話数
- 45分×10話
- チーフプロデューサー
- 道坂忠久
- プロデューサー
- 小田玲奈、小田井雄介、野田健太
- 演出
- 水野格、山田信義、松田健斗
- 脚本
- バカリズム
- 出演
- 市川実日子、角田晃広、鈴木杏、平岩紙、夏帆、坂井真紀、田中直樹、小日向文世

隣徳学院に赴任した文科省官僚の御上孝。彼が向き合うのは、表向きはエリート校の優秀な生徒たち。しかし、彼らが抱える問題は、日本社会が抱える問題そのものだった。
御上は中学生の頃、兄を自殺で亡くしていた。原因は、学校教育が抱える差別意識にあった。兄を殺した教育制度を変えるため、文科省に入省した御上だが、腐り切った組織の中にいても変わらないことに気づく。「制度を作る側にいても変えられないならば、内部から壊す」御上は、令和を生きる18歳たちを導きながら、日本教育に立ち向かっていく。
- 製作著作
- TBSテレビ
- 放送期間
- 2025年1月19日〜 3月23日
- 分数×話数
- 60分×10話(第1・10話79分、第2話69分)
- プロデューサー
- 飯田和孝、中西真央
- 演出
- 宮崎陽平、嶋田広野、小牧桜
- 脚本
- 詩森ろば
- 出演
- 松坂桃李、吉岡里帆、奥平大兼、蒔田彩珠、窪塚愛流、堀田真由、岡田将生、及川光博、常盤貴子、北村一輝

初恋が永遠に続くと思っていた主人公・如月みのり(松本まりか)は純愛だと信じていた夫・勇大(竹財輝之助)に15年も裏切られていた。離婚だけでは終われない。誰もこの罪を裁かないのなら、自分が罰を与えると決心する。そこで夫の不倫相手・三宅理子(野波麻帆)の息子である高校生・渉(野村康太)を利用しようと考える。若く純粋な渉に接近し勇大と理子の不貞の証拠を掴み取っていく中で、みのりは自身の出生の秘密とこの不倫に隠された大きな陰謀を知ることになる。そして渉に対しての罪悪感と思いもよらない感情が湧いてくるのであった……。
- 製作著作
- 「夫の家庭を壊すまで」製作委員会 制作:テレビ東京、ザ・ワークス
- 放送期間/分数×話数
- 2024年7月8日〜 9月30日/ 49分×12話
- 原作
- 赤石真菜「夫の家庭を壊すまで」(HykeComic/Amuse)
- チーフプロデューサー
- 大和健太郎
- プロデューサー
- 森田昇・祖父江里奈(テレビ東京)、阿南史剛(アミューズ)、多湖亮太・高橋優子(ザ・ワークス)
- 監督
- 上田迅(ザ・ワークス)、室井岳人、吉田大蔵
- 脚本
- 岸本鮎佳、加藤綾子
- 出演
- 松本まりか、竹財輝之助、野波麻帆、野村康太、太田莉菜、田中美久、太田将熙、中島百依子(ダウ90000)、忍成修吾、麻生祐未

昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメディ。江端なつ美(芳根京子)は桜咲く春の季節、突然舞い込んだ縁談で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と婚約することに。しかし結婚式当日、瀧昌が仕事のため来られなくなり、旦那不在という波乱の幕開けから結婚生活は始まる。携帯もない時代…戦前日本で暮らす恋愛に不慣れな2人の結婚から始まる恋。初々しくもじれったい夫婦生活の中で何気ない日常から幸せや愛おしさを感じ、なつ美と瀧昌は少しずつ距離を縮めていく。
- 制作著作
- フジテレビジョン 制作協力:FILM
- 放送期間/分数×話数
- 2025年4月24日~ 6月26日/ 54分×10話(第1話69分)
- 原作
- 西香はち「波うららかに、めおと日和」(講談社「コミックDAYS」連載)
- チーフプロデューサー
- 宋ハナ
- 協力プロデュース
- 三竿玲子
- 制作プロデュース
- 古郡真也
- 演出
- 平野眞、森脇智延
- 脚本
- 泉澤陽子
- 出演
- 芳根京子、本田響矢、山本舞香、小関裕太、森カンナ、高橋努、紺野まひる、生瀬勝久、和久井映見

累計発行部数2,900万部超の野田サトルによる大人気コミックを原作にした、映画『ゴールデンカムイ』。続編となるドラマシリーズをWOWOWで製作。明治末期の北海道を舞台に描く、アイヌの埋蔵金を巡るミステリーであり、魅力的なキャラクターたちが相まみえる冒険活劇!
日露戦争を生き抜いた元軍人・杉元(山﨑賢人)は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)、網走監獄の脱獄囚・白石(矢本悠馬)とともに、金塊のありかを示す暗号を彫られた24人の“刺青囚人”を探す。「第七師団」を率いる鶴見(玉木宏)や尾形(眞栄田郷敦)、新撰組「鬼の副長」こと土方(舘ひろし)も囚人たちを狙い、波乱の金塊争奪戦が繰
り広げられる。
- 製作著作
- WOWOW 制作協力:CREDEUS
- 放送期間
- 2024年10月6日~ 12月1日
- 分数×話数
- 50分×9話
- 原作
- 野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
- エグゼクティブ・プロデューサー
- 西憲彦
- プロデューサー
- 松橋真三、植田春菜、大瀧亮、里吉優也
- 監督
- 久保茂昭、片桐健滋、落合賢、佐藤洋輔
- 脚本
- 黒岩勉
- 出演
- 山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし
単発ドラマ部門
グランプリ

鎌倉に住む渋谷家の三姉弟、葉子(松たか子)、都子(多部未華子)、潮(松坂桃李)は、交通事故で両親と祖母を一度に亡くした。月日は経ち、二十三回忌の法事の帰り道。都子が突然「韓国に行く!」と葉子と潮に告げる。
編集者として、そして一家を束ねる渋谷家の家長として生きてきた葉子。30歳を過ぎても職を変え、居場所を変えふらふらしていた都子。江ノ島電鉄の保線員として働きながら、家族には言い出せないことを抱えてきた潮。三者三様の姉弟に突然現れた、“人生”という旅路の分岐点。
やがて物語は日本の鎌倉から韓国の釜山へ。葉子の元・担当作家である百目鬼(星野源)や、都子に関わる青年ユンス(チュ・ジョンヒョク)といった人々との出会いを通し、三姉弟はそれまでの「三人での幸せ」から、「それぞれの幸せ」に向き合っていく。
- 製作著作
- TBSテレビ
- 放送期間
- 2025年1月2日
- 分数×話数
- 111分×1話
- プロデューサー
- 小牧桜
- スーパーバイジングプロデューサー
- 那須田淳
- 演出
- 土井裕泰
- 脚本
- 野木亜紀子
- 出演
- 松たか子、多部未華子、松坂桃李、星野源、チュ・ジョンヒョク、松本穂香、リリー・フランキー、井浦新
優秀賞

十年前に警官を退職した男が、殺人事件を追う女性刑事にマークされる。まったく身に憶えのない事件だが、元警官の男には強い犯行動機があった……。刑事は男の犯行を裏付ける物証に行き当たり、彼が真犯人だと確信を強めていく。男は元警官の誇りにかけ無実を証明しようと躍起になる一方で、自分が犯人ではないかと疑い始める。なぜなら認知症を患っているからだ。いつしか男と刑事の二人は、彼の心の迷宮に足を踏み入れていく。はたして彼が犯人なのか? 生きるとは、老いるとは――現代人の心に響くテーマをサスペンスフルに描くヒューマン・ミステリー。
- 制作著作
- 日本放送協会
- 制作協力
- NHKエンタープライズ
- 放送期間
- 2025年2月22日
- 分数×話数
- 89分×1話
- チーフプロデューサー
- 後藤高久、磯智明
- 演出
- 片岡敬司
- 脚本
- 大森美香
- 出演
- 小林薫、尾野真千子、橋本じゅん、鞘師里保、松澤匠、西村和泉、螢雪次朗、中越典子、筒井真理子

1978年の開始から全832回の放送――日本のテレビドラマ史に残る名作時代劇シリーズ「暴れん坊将軍」が、令和の世に17年ぶりに大復活。八代将軍・徳川吉宗の治世となって二十有余年――。享保の大飢饉をきっかけに不況に苦しむ民を救うため、吉宗は日々対策に追われていた。また、還暦を控えた吉宗は問題を抱えた嫡男・家重を含めた世継ぎの問題にも頭を悩ませていた。そんな中、江戸の町で行方知れずだった若い女性が相次いで死体となって見つかる事件が起こる。彼女たちの死の背後に何かが隠れていると感じた吉宗は、事件を調べ始めるが――!?
- 制作
- テレビ朝日、東映
- 放送期間
- 2025年1月4日
- 分数×話数
- 114分×1話
- エグゼクティブプロデューサー
- 内山聖子(テレビ朝日)、塚田英明(東映)
- ゼネラルプロデューサー
- 服部宣之(テレビ朝日)
- プロデューサー
- 後藤達哉(テレビ朝日)、土井健生(東映)、坂美佐子(OLM)
- 監督
- 三池崇史
- 脚本
- 大森美香
- 出演
- 松平健、西畑大吾、小澤征悦、藤間爽子、GACKT(特別出演)、勝村政信、小野武彦、高島礼子、生瀬勝久

小室健作(田中圭)は太宰治をこよなく愛する会社員。妻の美代子(宮澤エマ)と出席した結婚披露宴の帰り道、ある海辺に迷い込む。仕方なく散策していると、そこが太宰の心中未遂の浜だと判明する。太宰ゆかりの地に興奮した健作は、浜辺の一角にあった洞窟の中を進んでいく。すると、洞窟を抜けた健一の前に現れたのは――なんと、太宰治(松山ケンイチ)と恋人のトミ子(小池栄子)ではないか! タイムスリップしてしまった健作はトミ子に一目惚れをする。しかし、史実に基づくと、この後2人は心中をしてしまう。トミ子を助けたい!でも歴史を変えていいのか? 健作の奔走が始まる。
- 製作著作
- WOWOW
- 制作協力
- エピスコープ
- 放送期間
- 2025年6月29日
- 分数×話数
- 97分20秒×1話
- プロデューサー
- 山田雅樹、村松亜樹、石塚紘太、森賢正
- 脚本と監督
- 三谷幸喜
- 出演
- 田中圭、小池栄子、宮澤エマ、梶原善、松山ケンイチ
ローカル・ドラマ賞

大学3年生のユキナ(加藤小夏)は成績優秀で真面目一徹なエリート学生だが、就職活動ではインターン選考に挑むも連敗続きで失意の日々を送っていた。そんなある日、ゼミの教授から経営難に陥ったススキノのスナック「ゆかり」を立て直すマーケティング課題を命じられる。半ば強制的に「ゆかり」へ派遣されたユキナは、スナックという未知の世界に戸惑いながらもママ(大塚寧々)とチーママ(酒井若菜)と店の再生に奔走。さらに、訪れる客たちの悩みを紐解くうちに北海道が抱える地域課題に直面する。ユキナはマーケティングの知識を武器に奮闘しながら、ススキノの夜に新たな風を吹かせていく。
- 制作著作
- 北海道テレビ放送、博報堂DYメディアパートナーズ
- 放送期間
- 2025年3月22日~ 3月30日
- 分数×話数
- 30分×4話
- プロデューサー
- 星悠平、鹿野俊二
- 企画・プロデュース
- 松島有輝、水谷沙紀、世良悠
- 演出
- 畔柳恵輔
- 脚本
- 政池洋佑
- 出演
- 加藤小夏、大塚寧々、酒井若菜、千堂あきほ、真矢ミキ、宇梶剛士、渡辺いっけい

吉永凛子は都内に住む29歳のOL。30歳を間近に控え急遽有給を取り、思い立って三重県四日市市へと向かう。一人きりの旅の目的は、かつて同じ団地で交流のあった初恋相手で現在はあすなろう鉄道の運転士を務めている杉内翔平に「ある問い」を投げかけることだった。四日市の街並みを歩きながら凛子は過去と向き合い、次第に自分自身の内面を見つめ直していく。風情溢れる風景でのひとときに起こる地元の人々との偶然の出会いや交流、そして翔平との再会を通して、凛子の心の中には静かながらも確かな変化が芽生え始める。
- 製作著作
- 中京テレビ放送
- 制作協力
- CTV MID ENJIN、スタジオねこ
- 放送期間
- 2024年12月29日
- 分数×話数
- 67分×1話
- チーフプロデューサー
- 池田京平
- プロデューサー
- 加藤梨来、雨無麻友子
- 監督
- 北川瞳
- 脚本
- オコチャ
- 出演
- 藤原さくら、吉田仁人、辻凪子、やついいちろう、前山くうが、岡田愛梨、多田木亮佑、坂田啓子、猫背椿
個人賞
-
主演男優賞
松坂桃李御上先生TBSテレビ -
主演女優賞
奈 緒東京サラダボウル日本放送協会 -
助演男優賞
角田晃広ホットスポット日本テレビ放送網 -
助演女優賞
杉咲 花海に眠るダイヤモンドTBSテレビ -
脚本賞
詩森ろば御上先生TBSテレビ -
演出賞
塚原あゆ子海に眠るダイヤモンドTBSテレビ -
特別賞
西田敏行
