東京ドラマアウォード

海外招待作品
海外作品特別賞
韓国 「ヴィンチェンツォ」
ヴィンチェンツォ
放送局 Netflix
制作会社 Studio Dragon
Logos Film
放送期間 2021年2月20日~ 5月2日
分数×話数 75 ~ 89分× 20話
監督 キム・ヒウォン
脚本 パク・ジェイバム
キャスト ソン・ジュンギ
チョン・ヨビン
オク・テギョン
クァク・ドンヨン
キム・ヨジン
キム・ユネ
キム・ソンチョル
受賞歴:

・Seoul Drama Awards 2021
韓流ドラマ部門 最優秀作品

概要:
  イタリア系韓国人のヴィンチェンツォ・カッサーノは、8歳の時にイタリアマフィアのドン・ファビオに養子として迎え入れられ、その後、カッサーノ・ファミリーの顧問弁護士となった。やがてドンであるファビオが亡くなり、ヴィンチェンツォのことが邪魔になったドンの息子が彼を暗殺しようとする。暗殺者に鉄槌を下したヴィンチェンツォは母国・韓国に逃れる。韓国に戻った彼は、古いビル「クムガプラザ」に金塊を隠しており、取り壊しを強行するバベルグループと対立。バベルの悪行を知ったヴィンチェンツォは、クムガプラザに住む「奇想天外な住民たち」と力を合わせて「悪をもって悪魔を制す」、というマフィア流の戦いを始める。そして感情的になってしまうことが多い敏腕女性弁護士のホン・チャヨンは、ヴィンチェンツォのやり方にしばしば対立するが、しだいに彼に惹かれ始めてしまう。
台湾 「俗女養成記2」
俗女養成記2
放送局 中華電視股份有限公司(CTS)
制作会社 中華電視股份有限公司
影響原創股份有限公司
百戲電影有限公司
放送期間 2021年8月8日~ 10月10日
分数×話数 約48分×10話
監督 陳長綸
嚴藝文
脚本 嚴藝文
キャスト シェ・インシュエン(謝盈萱)
シュウ・チン(琇琴)
チェン・ジューション(陳竹昇)
ヤン・リーイン(楊麗音)
シャー・ジンティン(夏靖庭)
受賞歴:

・前作「俗女養成記」は第55回金鐘奨の3部問 (「短編ドラマ賞」「助演女優賞」「編集賞」) を受賞

概要:
  主人公のチェン・ジアリンはもう40代。キャリアチェンジをして、家族からも支えられ、ついに自分の家も手に入れて順風満帆と思われていた。しかし、かかりつけの医者から「更年期障害の症状が出ている」と宣告されてしまう。人生という名の時間に迫られ、「自分が本当にしたいことは何か?」を探すためにプレッシャーを感じるチェン。そして彼女の父親もまた、自身の老いを痛感し、自分のしたいことを探すために、初恋の相手と再会する。そのことがチェンの母親にバレてしまい、母親は怒り心頭!
  チェンはちょっと変わった家族に翻弄されながらも、まずは自分の力でやり遂げる第一弾として、“お化け屋敷”を買い取る。お化け屋敷のリフォームを始めるが、そこでもやはり様々なドタバタ劇が繰り広げられることとなる。
タイ 「2gether」
2gether
放送局 GMMTV
制作会社 GMMTV Co., Ltd.
放送期間 2020年2月21日~ 5月15日
分数×話数 50分×13話
監督 チャンプ・ウィーラチット・トーンジラ―
脚本 プラチャ・サボルンタマラット
ポングセット・ラクサミポン
キャスト ウィン・メータウィン・オーパッイアムカジョーン
ブライト・ワチラウィット・チワアリー
タナワット・ラッタナキットパイサーン
チンラット・シリポンチャワリット
ポーンナッパン・ポーンペンピパット
サッタブット・ドレイク・ラディキ
ガン・コラウィット・ブーンスィ
受賞歴:

・2021年 LINE TV アワード
シリーズ・オブ・ザ・イヤー賞、最もフォロワー数がいる作品賞、最も心温まるコンテンツ賞、期待の星賞
・2020年 Mayaアワード
ベストシリーズ・オブ・ザ・イヤー賞
・2020年 Feverアワード
テレビシリーズ・オブ・ザ・イヤー

概要:
  主人公はチアリーディング部所属で恋愛がうまくいかない大学生のタインと、クールなイケメンのサラワット。タインは、ゲイの同級生グリーンからの猛烈なアタックを回避するために、友達にどうすればグリーンに諦めさせることができるのかを相談。すると友達は「彼氏がいるフリをすればいいんだよ。そうすればグリーンも諦めるはず」と提案。そして学校一のモテ男サラワットに“ニセ彼氏“になってもらう作戦を実行する。社交性ゼロで冷たくぶっきらぼうなサラワット。そんなサラワットにイライラしてばかりのタインは、作戦が失敗すればグリーンにしつこく迫られるので、本気になってサラワットを口説きにかかる。タインとサラワットは徐々に打ち解けていき、無事にニセカップルとなったが、サラワットが時折見せる「恋人を気に掛けるフリ」、「愛の言葉をささやくフリ」に次第に翻弄されるタイン。その言葉や態度はすべて“フリ”だとわかってはいても、彼の温かな一面に触れるうちに不思議な感情が芽生えていく。