第2回「人権に関する講演会」

 「民放連・緊急人権アクション」の一環として、11月6日(木)、第2回「人権に関する講演会」を開催し、会員各社の経営トップなど180名が出席しました。

 

 昭和女子大学客員教授の白河桃子氏に「放送事業者におけるジェンダー平等推進について」と題し講演いただきました。白河氏は、ジェンダーギャップは放送業界にとって人権課題と経営課題の両面があることを指摘し、民放各社にダイバーシティ経営推進を求めました。

 

 会員社の経営トップが人権尊重およびコンプライアンスの徹底を改めて確認する機会とするため、「人権に関する講演会」は今後も開催します。