日本民間放送連盟賞(民放連賞、英文名:JBA Awards)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
部門・種目別に審査を行い、優秀な成績と認められる作品および民放の信用と権威を高めたと認められる活動を表彰します。さらに、番組については、学識経験者等による選考を経た質の高い作品を、あらためて視聴者・聴取者という別の視点からラジオ、テレビ別に選考を行い、国民の期待に応えるとともに放送文化の向上に寄与した作品である民放連賞グランプリとして称揚します。
グランプリ、準グランプリと全部門・種目の最優秀受賞社に今後の制作・開発・企画に資するための報奨金(テレビ グランプリ1,000万円、準グランプリ500万円、ラジオ グランプリ300万円、準グランプリ150万円、最優秀50万円)が授与されます。また、グランプリ、準グランプリ受賞番組は多くの国民に視聴・聴取される機会を設けるために原則、全国向け再放送を実施します。表彰は、毎年秋に開催する「民間放送全国大会」式典席上で行います。
2025年日本民間放送連盟賞
- 平成30年より日本放送文化大賞と一本化しました。
- 平成24年より「NAB Awards」から「JBA Awards」に英文名称を変更いたしました。
- 昭和46年より「年度」から「年」に名称変更を行いました。このため「昭和45年」に該当する賞は存在しません。
- 昭和42年度より「民放大会賞」から「日本民間放送連盟賞」に名称変更いたしました。
- 第8回民放大会賞より「民放祭(民放大会)番組コンクール」から「民放大会賞」に名称変更いたしました。