平成29年4月に開始したラジオCMオンライン運用について、民放ラジオ各局の皆さまから寄せられた主なご質問をもとに、以下のとおりFAQをまとめましたので、ご参考まで掲載いたします。
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質問 【放送局・営業】 |
回答 |
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在局MO素材は、引き続き放送局で保管したままで構いませんか? |
放送局で保管したままで構いません。 |
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在局MO素材と同一素材が新たにオンライン送稿システム「Radi Pos」で搬入された場合、在局MO素材の返却連絡はありますか? |
広告会社の指示に従ってください。 |
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いつまでMOディスクによる搬入ができますか? |
現段階で期限は設けていませんが、2018年3月末とする方向で検討中です。 |
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Radi Posは誰が利用できるのですか? |
Radi Posは、ラジオCM関係者(制作会社・ポスプロ、制作扱い広告会社、媒体扱い広告会社、放送局)が利用できます。 |
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広告会社の進行業務を放送局の営業が代行する場合、Radi Posではどうすれば良いですか? |
搬入手段がMOディスクからオンライン送稿に変わるだけで、基本的な作業の流れは変わりません。ラジオCM素材搬入基準で確認してください。 |
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質問 【放送局・運行】 |
回答 |
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CM素材がRadi Pos経由で届いたことを知る方法を教えてください。 |
CM進行表では「種別」欄にオンライン送稿で搬入される旨が記載されています。 |
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自社では、EDPSの更新を予定しており、EDI機能を持つかどうかを検討しています。 |
ラジオ全社のラジオCMオンライン運用連絡担当者へ、適宜、メールによる情報発信をいたします。 |
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広告会社に対し、どのような働きかけが行われていますか? |
日本広告業協会では、広告会社と制作会社・ポスプロを対象とした説明会を順次開催しています〔3月:東京、大阪、名古屋、6月:九州(福岡)、東北(仙台)、中国・四国(広島)、北海道(札幌)〕。 |
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1素材に1つの10桁CMコードが発番され、同じ素材でも、再度アップロードされた場合には、新たな10桁CMコードが発番されると伺いました。 |
同一素材であっても10桁CMコードごとに管理・保管してください。なお、ラジオCM素材搬入基準では、契約期間は各局で管理・保管することにしています。 |
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CM素材がデータCDなどで搬入されることがあります。やむを得ず受け入れています。 |
CDによる搬入やBWF-J以外のファイルフォーマットのCM素材の搬入は認められていません。オンライン送稿システムは、BWF-Jファイルの作成が可能であり、ラジオ全社がオンライン送稿の受け入れ態勢を整えていますので、広告会社には、ラジオCM素材搬入基準に則り、オンライン送稿で搬入いただくよう説明してください。 |
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Radi PosでCM素材のダウンロードに3回失敗しましたが、再度ダウンロードできますか? |
再度ダウンロードできます。 |
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日本広告業協会に加盟していない広告会社がRadi Posを利用するため手続きを教えてください。 |
Radi Posは、日本広告業協会非加盟の広告会社も利用可能です。広告EDIセンターへ利用登録を申請していただくことになります。Radi Posの利用登録に関しては広告EDIセンターにお問い合わせください。 |
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質問 【放送局・制作/ポスプロ】 |
回答 |
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チャンク情報はスタジオで入力するとのことですが、収録スタジオの作業負荷が増えることになりませんか? |
チャンク情報の入力項目は、これまでと変更ありません。 |
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スタジオ収録時に、広告会社から搬入されたCM原稿をやむなく変更するケースがかなりの頻度でありますが、どのような対応が必要ですか? |
放送事故防止のため、ラジオCM素材搬入基準に則り、搬入するCM素材のBWF-Jファイルには、CM素材本編と同一の原稿(最終原稿)を内包してください。 |
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スタジオ収録時にCM原稿の内容が変わった場合、最終原稿を添付するのは制作会社の責任の範疇ですか? |
案件毎に責任の範疇は異なりますが、放送事故防止のため、ラジオCM素材搬入基準に則り、搬入するCM素材のBWF-Jファイルには、CM素材本編と同一の原稿(最終原稿)を内包してください。 |